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いまさら自分のキーボードタイピングを見つめ直す

Railsチュートリアルを進めていてふと感じたことを。。。


もしかして私のタイピング遅すぎ・・?


いままでメインの開発言語として利用してきた
Javaやjavasciptではあまり感じたことはありませんでした


Rubyになった途端、タイプ中に一瞬止まってしまったり、
やけにミスタイプを連発してしまう気がしました


どちらかというと速くタイピングできるほうだと思っていたのですが。。。


ということで原点に立ち返り、
今一度、自分のタイピングを見つめ直してみました。


1. 右手の小指が使えていない

どんなときに手が止まるか、
そしてミスタイプが増えるのかを自己分析したところ、
特に以下の文字が多かったです。

  • シンボル入力時の ":"
  • 変数名やメソッド名入力時の "_"


これらの共通点は、
本来は右手の小指でタイプする文字
であることです

そして自分のタイピングというと、
なんとまさかの両方人差し指


なにこのアクロバティックなタイピング・・・


冷静に考えると、右手がシュバシュバ動いてる気がします
(というかなんで中指でもなく薬指でもなく人差し指・・

いまになって気になりはじめたのは、
やはりRubyという言語に起因するものだと思います

JavaJavascriptでは

  • ":" → 三項演算子ぐらい
  • "_" → 定数宣言時くらい(underscore.jsでは使いまくりますが)

ということで、そこまで利用頻度の高い入力ではないと思います

2. ホームポジションから手が動きすぎる

上記の小指の件も原因の1つではありますが、
ホームポジションから手(特に右手)が広範囲で動いていることがわかりました。


小指を使わないので、右shift押下時も必然的に薬指を利用していました


これって自分だけ?と思いきや・・・

気になって社内で他の人に聞いてみたところ、
意外と似たような人が多いことが判明しました。

特に右小指の件

みなさん、身についたものは今更変えられないようです


ただ、当然基本に忠実にタイピングされている方もいて、
そういう方の手さばきは見ているとやはり美しく感じます

なんか静かな感じがしますね



今更ではありますが私も綺麗にタイピングしたい!



ということで。。。


現在矯正中です

頭では本来どのキーをどの指でタイプすべきかは理解してるので、
とにかく実践あるのみです。


いまのところ3日ほど経過しましたが、
だいぶ慣れてきました。


が、最初の頃は右手の小指が本当に動きませんでした。

というか1回つりました。


でも毎日使っていると徐々に動くようになるもので。。。




ぜひみなさんも一度初心に立ち返り、
自分のキーボードタイピングがどうか見つめ直してみてはいかがでしょうか?




ただし、一般に推奨されているタイピングが全員に適切だとは思いません。
指の長さは人それぞれ違うので。。。

ただ、あきらかに変な形で身についている場合は
直すとミスタイプが減ったり速度の向上が期待できる。。。かも!?